


![]() |
■コンセンサスが企業やブランド発展の鍵になります。 モノやサービスの送り手と受け手の間にコンセンサスを創り出すことで、ブランド構築を行いスタッフの モチベーションアップ、商品開発・改良、売上向上を実現します。 ブランド構築と実務は不可分のものですが、実際には両者を切り離して取り入れてしまうことが少なくありません。 ブランドと実務を分離して導入することよって、建前としてのブランドと本音としての実務が矛盾を起こします。 それは 働く人にとってはストレス要因となり、お客さまにとっては、信用できない企業というイメージとなります。 そこで、ブランド構築と実務を結びつける”ジョイント(蝶番)”として 『コンセンサス』を創り出し、 コンセ ンサスに基づいてブランド開発や既存の理念の改訂を行いながら、実務もコンセンサスと照らしあわせて改善を行います。コンセンサスは不変ではなく、外部環境(人口動態・経済状態・技術革新による変化)と内部環境(スタッフの人数や平均年齢といった社内人口動態・財務状態・組織構造などによる変化)によって変化するべきものなので、継続的に見守り改訂してゆくマネージメントの仕組みを用意します。 |
![]() |
|
![]() |
AMA(アメリカマーケティング協会)によるマーケティングの定義変更が2004年2007年と立て続けに行われた背景にも、ただ売る仕組みをつくることには限界があるという認識の急速な浸透があります。 (中国をはじめとする新興市場も現在は、売りまくり、買いまくる傾向が続きますが やがて落ち着かざるを得なくなります。文字通りフィーバー=fever :熱病、興奮と 捉えるべきです。)
これだけで、企業であれば厳しい価格競争に巻き込まれず、自社のブランドが最大の競争力の源泉となります。 |

![]() |
■「売れる」と「売る」はまったく違うものです。 『売れるをつくる』では、お客さまの購買プロセスをAISDMACSという動線で捉え、購買に到るプロセスをデザインします。企画の限界として、企画したことが店頭(お客さまにとっては”お買い場”)で実施されないことがきわめて多いのが現実です。(メーカーから店頭に送付したPOPは6割以上使われないまま廃棄されています。つまり企画として成立していないのです。) |
![]() |
ラウンダーを通じて社内に情報をくまなく共有させ、そこから見出された成果をラウンダーにフィードバックすることで状況に応じた最善策を実現できるようになります。少し話は飛びますが「売れるをつくる」のこうした構造は米軍の最も新しい作戦の考え方を踏襲しています。
これらをひとつにまとめ全体最適化を行う司令塔がありませんでした。 さらにその弊害として見出された情報の分析と蓄積応用がおざなりにされてきました。 全体最適化の司令塔となる部分をお客さま企業の代理人として弊社がまとめることで、販促を広告予算の消耗ではなく、新たな需要と価値を生み出す取り組みへとバージョンアップすることができます。 |

![]() |
■成長基盤として機能する経営理念を開発・具現化 |

![]() |
■考える力を情報設計に応用すると、閃きのあるデザインが生まれます。 たとえば、光源を扱う世界的なある企業は、数多くの商品がありすぎて商品を一目で把握できるようにするにことに数年来難航していました。そこで、波長と機能・用途と分野という異なる要素を1つにまとめる方法を開発することで、業界初(実質世界初)の商品目次デザインを実現しました。 |

![]() |
■課題を解決するエンジンになります。 この要素が見えれば、多くのステークホルダーを巻き込みながらも指針を見失うことがない羅針盤としての課題解決企画を『時として人を驚かせるようなアイデア』と共に形に致します。 |

![]() |
■視野を広く深くする中から、仕事の可能性を拡大する芽を提供します。 紺屋の白袴というように、その分野の一線の企業の方々でも、他分野で何が起きているか、自分たちの より正確に言うならば、ハンマーバードのワークショップはそれをできるようにします。 |
